
「タイヤショベル」も「除雪ドーザ」も、指しているのは同じホイールローダーです。地域や現場での呼び名のまま、そのままご相談ください。
INDUSTRIES
現場を知っているから、正しく査定できる。
除雪・土木・堆肥ハンドリング——同じローダーでも使われ方で見るポイントが違います。
雪国の建設会社
除雪委託の縮小・撤退で手放すなら
自治体の除雪委託は担い手の撤退が続き、機械を保有し続けること自体が経営リスクになっています。使用15年を超えた除雪ドーザも珍しくありません。新車は2,000万円超と高額なため中古需要は強く、手放すと決めた機体には確かな受け皿があります。委託区域の見直しのタイミングでご相談ください。
除雪業・オペレーター引退
冬しか動かない機体は低アワーで高評価
除雪オペレーターは半数近くが51歳以上と高齢化が進み、引退で稼働しなくなったローダーが各地に眠っています。除雪専用機は年間稼働が短く状態が良いものが多いため、高価買取につながりやすい機体です。融雪剤のサビは織り込んで査定しますのでご安心ください。
農家・畜産農家
堆肥・飼料ハンドリングのローダーも
畜舎のふん尿押し出し、堆肥の切り返し・積み込み、飼料の運搬——小型ホイールローダーは畜産現場の働き者です。夏は堆肥・冬は除雪の兼用機も多いはず。世代交代や規模縮小で使わなくなった機体は、フォーク・グラップル付きのままセットで査定します。
建設・土木・産廃
現場の入替・遊休機の現金化に
土木・砕石・産廃ヤードで使われるホイールローダーは、タイヤ残溝とバケットの状態が査定の柱です。残溝50%以上は加点、摩耗していても買取自体は可能です。現場の統廃合や機械の入替で遊休化した機体は、次の需要期の前に動かすのが得策です。
CASES
こんなローダーでも買取OK
融雪剤(塩カル)による足回り・底板のサビ
除雪プラウ・スノーバケット・チェーン付き
昭和・平成初期の旧年式タイヤショベル
堆肥・飼料ハンドリングに使っていた機体
フォーク・グラップル等のアタッチメント仕様
タイヤの摩耗・ひび割れが進んだ機体
エンジン不動・長期放置
オペレーター引退で使い手のいなくなった除雪機械
除雪シーズン前の秋が売りどき。査定は今すぐ無料で。
PRICE
ホイールローダー買取相場の目安【2026年版】
| クラス | 相場目安 |
|---|---|
| 小型(WA30・40級/〜1m³) | 20万〜150万円 |
| 中型(1〜3m³) | 50万〜500万円 |
| 大型(3m³以上) | 150万〜1,000万円 |
| 除雪仕様(プラウ・スノーバケット付) | セット査定で加点 |
※下限は旧年式・高アワー・サビありといった状態を想定した控えめな目安です。除雪専用の低アワー機、タイヤ残溝50%以上、整備記録ありの機体は上限側またはそれ以上になることもあります。地域の陸送費で価格が変わる場合があります。正確な金額は無料査定(写真査定可)でご確認ください。
アワーメーター
3,000時間以下は高評価。除雪専用機は低アワーが多く狙い目です
タイヤ残溝
残溝50%以上で加点。ローダーのタイヤは高額消耗品のため重要ポイント
下回り・バケット
融雪剤のサビは足回り・底板を確認。使用後の洗浄習慣は評価につながります
WHY
なぜサビ・旧年式でも
値が付くのか?
ホイールローダーは構造が頑丈で寿命が長く、日本製なら30年落ちでも海外では現役で働けます。融雪剤のサビも、現地で整備・部品交換して使う前提なら大きな障害にはなりません。当社は東南アジア・中東・アフリカのバイヤーと直接取引しているため、国内で「古い・錆びている」と断られた機体でも評価できます。
現地で整備・再稼働
海外の整備工場で直して現役に戻る
部品取りで再活用
アクスル・油圧部品などを取り出して流通
日本製への信頼
高耐久な日本のローダーは世界で求められている
MAKERS
全メーカー・800機種以上に対応
コマツ(WA)・日立建機(ZW)・キャタピラー・川崎重工・コベルコ・TCM・ボルボほか。型式ごとの対応リストは機種ページをご覧ください。
FLOW
買取の流れ
写真で相談
型式プレート・アワーメーター・下回りの写真があるとスムーズ
査定・価格提示
除雪ステーション・農場・ヤードまで全国出張査定無料
契約・書類手続き
譲渡証明書の記入方法から丁寧にご案内します
お支払い・引取り
お振込み・現金どちらでも対応。運搬も当社が手配します
FAQ
よくあるご質問
Q.ホイールローダーとタイヤショベルは同じ機械ですか?
はい、同じ機械です。「ホイールローダー」「タイヤショベル」「タイヤドーザー」、除雪の現場では「除雪ドーザ」——いずれも同じタイヤ式のローダーを指す呼び名です。地域や業界で呼び方が違うだけなので、普段の呼び名のままご相談ください。
Q.融雪剤(塩カル)でサビ・腐食が出ていても買い取ってもらえますか?
はい。融雪剤による足回り・底板のサビは除雪機の宿命で、査定には織り込み済みです。国内で敬遠される状態でも、海外輸出・部品取りの需要で値が付く場合があります。下回りの写真をお送りいただければ、状態を踏まえて査定します。
Q.冬の除雪にしか使っていないローダーの評価は?
むしろ好条件です。除雪専用機は年間の稼働時間が短く、低アワー・好状態の機体が多いため高価買取につながりやすい代表例です。アワーメーターの写真をぜひお送りください。
Q.除雪プラウ・スノーバケット・タイヤチェーンも一緒に売れますか?
はい、アタッチメント・付属品はセット査定で加点対象です。アングリングプラウ・除雪バケット・チェーン・予備タイヤなど、まとめてご相談ください。
Q.畜産で堆肥の切り返しに使っていた機体でも大丈夫ですか?
はい。堆肥・飼料ハンドリングに使われたローダーも買取対象です。可能な範囲で洗浄いただけると査定がスムーズですが、現状のままでもまず写真でご相談ください。フォーク・グラップル付きも対応します。
Q.売るならいつがいいですか?
除雪機械は需要期(秋〜初冬)の前、9〜11月頃が最も有利とされています。ただし買い手の在庫仕込みはさらに早く動くため、手放す方針が決まった時点で査定を取っておくのがおすすめです。査定は無料・有効期限内なら売却時期のご相談も可能です。
Q.家庭用の歩行型除雪機も買い取ってもらえますか?
このページはホイールローダー・除雪ドーザなど大型除雪機械の専門ですが、当社は農機具も扱うため、ホンダ・ヤマハ等の歩行型除雪機も査定可能です。まずは写真をお送りください。
Q.昭和・平成初期の古いタイヤショベルでも値段がつきますか?
はい、状態次第で十分値が付きます。ホイールローダーは構造が頑丈で長寿命なため、30年落ちクラスでも海外では現役需要があります。「古すぎるから」とあきらめる前にご相談ください。
ローダー・除雪車の売却、
シーズン前の今がチャンス。
除雪ステーション・農場・ヤード、どこへでも伺います
受付: 土日祝も受付 9:00〜18:00