中古トラック・ダンプ買取
中古トラック・ダンプの買取専門ページ。小型(2t/3t)・中型(4t)・増トン・大型(10t)のダンプ、ユニック車(クレーン付き)、セルフローダー・重機運搬車、トレーラー、平ボディ・箱車まで幅広く買取対応。いすゞ・日野・三菱ふそう・UDトラックスなど主要メーカーの全型式に対応し、車検切れ・不動車・過走行・ローン残債ありの車両も査定可能です。自社の海外輸出ルートにより国内で値が付きにくい旧型・過走行車も評価できる場合があります。出張査定無料・全国対応・即日現金払いに対応し、不動車の積載車引き取りもお任せいただけます。
メーカー別のトラック・ダンプ買取ページ
中古トラック・ダンプの買取相場目安
| 機種・サイズ | 買取相場の目安 |
|---|---|
| 小型ダンプ・小型トラック(2t/3t) | 20万〜180万円 |
| 中型ダンプ・中型トラック(4t) | 40万〜350万円 |
| 大型ダンプ・大型トラック(10t) | 80万〜700万円 |
| ユニック車(クレーン付き) | 40万〜700万円 |
| セルフローダー・重機運搬車 | 100万〜700万円 |
| 重機運搬トレーラー(単体) | 30万〜400万円 |
| トラクタヘッド(連結車) | 80万〜800万円 |
※年式・アワーメーター・状態・地域により変動します。
トラック・ダンプの査定で重視されるポイント
年式と排ガス規制適合
初度登録10年以内が国内需要・査定ともに有利ですが、トラックやダンプは15〜20年落ちでも輸出需要で値が付く場合があるのが乗用車との大きな違いです。ポスト新長期・平成28年規制など排ガス規制への適合は都市部の走行制限に直結するため、適合車は加点対象になります。
走行距離と整備履歴
小型20万km、中型40万km、大型70〜100万kmが一つの目安ですが、ディーゼル大型はオーバーホール前提で目安を超えても実働なら評価される場合があります。走行距離そのものより、整備記録簿や実働状態が査定を大きく左右します。
車検残・架装と過積載・ダンプ固有の確認点
車検残は国内エンドユーザー向け再販では加点ですが、輸出・部品取り前提の買取では査定への影響は限定的で、売却前にわざわざ車検を取り直す必要はありません。ダンプ・運搬車特有の過積載歴はフレームの歪み・クラックやサスのへたりにつながり、補強跡や荷台の波打ちが確認されると減点。ダンプは荷台フロア(鉄板)の摩耗・腐食・穴あき、ホイスト(シリンダー)の作動・オイル漏れ、土砂禁ダンプ規制(自重計等)対応の有無も重要な確認・減点項目です。コボレーン・深ダンプ・Lゲートなどの架装は加点要素です。
エンジン・ミッションと修復歴
白煙・黒煙・異音・オイル漏れ・冷却水漏れは大きな減点。ミッション形式は仕向地によって評価が分かれ、輸出仕向地によってはMTが好まれる一方、国内や一部市場ではAMT(セミAT/いすゞスムーサー・ふそうINOMAT・日野Pro Shift等)も評価されます。フレーム修正歴や事故歴は減点ですが乗用車ほど致命的ではなく、フレーム・荷台・燃料タンクのサビや塩害の状態が評価に反映されます。
高く売るための3つのコツ
- ✓整備記録簿・架装書類(クレーン・ダンプ上物の検査証など)を揃えておくと実働状態を証明でき、査定額が上がりやすくなります。洗車と荷台清掃も第一印象を左右します。
- ✓国内業者だけでなく輸出ルートを持つ業者を含めて相見積もりを取ると、過走行・旧型でも値が付きやすく、相場の天井を引き上げられます。
- ✓ダンプのコボレーンや深ダンプ仕様、ユニックのラジコン・フックイン・ハイジャッキ、運搬車のスライド・ウインチなどは、その場で実際に動作させて見せると加点につながります。年度末など建設繁忙期前の需要期売却も狙い目です。
メーカー別の対応機種(全47機種)
代表機種を掲載しています。掲載外の型式・旧型番も全機種買取対応です。
いすゞISUZU6機種対応
810・エルフ (ELF)・エルフ100・ギガ (GIGA)・フォワード (FORWARD)・フォワード ジャストン
いすゞのトラック・ダンプ全6機種の買取対応リストを見る →三菱ふそうFUSO6機種対応
キャンター (Canter)・キャンターガッツ (Canter Guts)・ザ・グレート (The Great)・スーパーグレート (Super Great)・ファイター (FIGHTER)・ファイターミニヨン
三菱ふそうのトラック・ダンプ全6機種の買取対応リストを見る →日野HINO6機種対応
クルージングレンジャー・グランドプロフィア・スーパードルフィン プロフィア・デュトロ (DUTRO)・プロフィア (PROFIA)・レンジャー (RANGER)
日野のトラック・ダンプ全6機種の買取対応リストを見る →極東開発工業Kyokuto2機種対応
L&Lダンプ / 深あおりダンプ・フラッティ ゲート付土砂ダンプ
日産NISSAN2機種対応
NT450 アトラス (キャブスター)・アトラス (ATLAS)
マツダMAZDA2機種対応
タイタン (TITAN)・ボンゴ トラック (BONGO TRUCK)
小平産業Kodaira2機種対応
ダンプトレーラー(深ダンプセミトレーラ)・強化三方開ダンプ / バーチカルダンプ
新明和工業Shinmaywa2機種対応
ローダーダンプ (セフテーローダダンプ)・土砂ダンプ (SDシリーズ)
ニッシン自動車工業Nissin1機種対応
セルフローダー / 重機運搬車
東邦車輛Toho Sharyo1機種対応
低床・中低床セミトレーラ
日本トレクスNippon Trex1機種対応
重機運搬セミトレーラ
トラック・ダンプ買取に関するよくある質問
車検切れ・不動車・過走行のトラックでも買取できますか?
はい、車検切れ・エンジン不動・過走行のいずれも買取可能です。国内販売では敬遠されがちな車両でも、当社は海外輸出ルートを持つため、部品取りや現地再生需要として評価できる場合があります。走行距離が50万km・100万kmを超えていても、日本車の高耐久性は海外で評価されることがあります。廃車費用がかかると思われていた車両に値が付く場合もあります。金額は車種・年式・装備・状態で変動するため、まずは無料で査定いたします。
ローンが残っている(残債あり)トラックでも売れますか?
はい、ローン中・残債ありでも買取可能です。所有権がローン会社やディーラーに留保されている場合は、買取金額で残債を相殺し差額を精算するかたちで手続きを進められます。残債が買取額を上回る場合の対応もご相談に応じますので、まずは車両情報と残債のおおよその額をお知らせください。所有権解除の手続きも当社がサポートします。
名義変更や書類の手続きは任せられますか?
はい、名義変更・移転登録の手続きは当社が代行します。ご用意いただくのは基本的に車検証・印鑑(登録)証明書・委任状・譲渡証明書などです。法人所有車の場合は登記事項証明書(履歴事項全部証明書)、ローン残債(所有権留保)の場合は旧所有者(信販会社・ディーラー)の譲渡証明・印鑑証明など所有権解除に伴う書類が別途必要になり、車両区分・所有形態により異なります。書類が一部見当たらない、相続で名義が前所有者のままといったケースも、必要書類の取り寄せ方法からご案内します。手続きの不備による後日のトラブルがないよう一貫してフォローします。
出張査定や、不動車の運搬(引き取り)はしてもらえますか?
はい、全国対応で出張査定・引き取りを行っています。出張査定は無料で、動かない車両や車検切れで自走できない車両も当社が積載車・運搬手配を行って引き取りますので、お客様が運ぶ必要はありません。写真でのおおまかな事前査定も可能です。ヤード奥や現場に長年放置された車両も、まずは所在地と状態をご相談ください。運搬費を含めて査定時にご説明します。
査定から入金までどのくらいかかりますか?
書類が揃い名義・残債に問題がなければ、最短で即日〜数営業日でのお支払いを目指します。即日現金払いにも対応していますが、一定額までの現金準備・本人確認の都合により振込となる場合があります。所有権解除・相続・書類の取り寄せが必要な場合は数週間かかることもあり、その限りではありません。確定額と振込時期は書類の状況・名義やローンの有無を踏まえ査定時に明確にお伝えし、入金日を事前にお約束したうえで手続きを進めますので、いつ振り込まれるか分からないという不安はありません。
かなり古い年式・古い型式のダンプでも値段がつきますか?
はい、初度登録から20年・30年級の古いダンプ・トラックでも査定対象です。国内では古すぎて買取不可と言われがちな車両こそ、海外輸出ルートの強みが活きる領域です。現地では旧型でも整備しながら長く使う文化があり、根強い需要があります。排ガス規制で国内では走らせにくくなった車両も、輸出なら評価できる場合があります。他社で断られた車両もまず無料査定をお試しください。金額は車両ごとに異なるため現車・写真で具体的にお見積もりします。
都道府県別のトラック・ダンプ買取
全国どこでも出張査定無料。お住まいの地域の買取情報はこちら。